企業はチャットボットにどう向き合うべきか ~令和3年版・開発方法論の概略~

10月2日 13:30 - 14:00パイオニア

問い合わせや各種手続においてチャットボットの普及が進みつつある一方で、そのポテンシャルが多くの企業において十分に発揮しきれているとは言えません。
本セッションではチャットボットがもたらすユーザー体験や従業員体験の本質に着目し、エンタープライズにおける効能や活用どころについてハイレベル・具体例の双方を行き来しながらお話させていただきます。
また開発プロセス(開発方法論や要件定義のポイント)やその前提となるシステムアーキテクチャといった点まで、企業でチャットボットを企画・開発・運用していくための一式について幅広にお話させていただき、ご聴講いただいた皆さまがチャットボット導入のパイオニアになっていただくことを目指します。

植木

植木 悠二

ホビープログラマー

高校卒業後に単身上京。バリスタの見習いをしながら独学でプログラミングを習得。三井住友海上にスカウトされて金融機関でのキャリアをスタートし、当社および三菱UFJ銀行にてデジタルトランスフォーメーション関連のプロジェクトをリード。現在はコンピューター関連サービス企業にて金融機関向けのコンサルティングに従事。
個人では「うえぞう」名義で活動。LINE BOT AWARDS(Twilio賞)、LINE BOOT AWARDS(Gatebox賞)、CLOVA Skill Awards(優秀賞)等。その他MS MVPらとの共著でExcel VBA関連の書籍を出版。